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当メールマガジン【小規模社長簡単】
発行者の山本です。

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リオ五輪も終わり

日本選手の活躍が目覚ましかったですね♪

 

史上最高のメダル獲得数で、

感動と勇気を与えて頂きました。

 

今回、心に残ったことは

最後まであきらめない事。

 

これこそがメダル獲得の肝(きも)だったように思います。

 

レスリング、テニス、卓球、柔道、水泳、体操などなど

 

多くの種目で偉業を成し遂げた選手や

それに携わったスタッフの方々には敬意を表します。

 

今度は、4年後の東京五輪

 

既に、4年後だと言うのにグッズが制作販売されているのには

少々、気の早い私でも驚いています。

 

どんなマーケティング手法があるのか、

見当もつきませんが、最新の手法なのでしょうか、

 

あまりにも気が早い売り込みは、

現時点では、早すぎて、買うのもためらってしまいそうですし、

オリンピックの時期が迫って来たら、飽きられてしまいそうです・・・

 

とにかく、今回のオリンピックでは

日本選手よく頑張ってくれました。

 

### 【ストレスを生産性の向上につなげる3つのコツ】 ###

 

さて、今回のお話は『ストレスを生産性の向上につなげる3つのコツ』

についてお話します。

 

以前にもメルマガで「ストレスを無くし緊張しなくなる方法とは」で

ご紹介しましたが、ご覧になっていない方は、下記をクリックしてご覧ください。

⇒ https://dream.hisi.jp/archives/967

 

ストレスは捉え方によって

プラスにもマイナスにもなり得るものです。

 

認知神経科学者のLan Robertson氏は

 

「ストレスを感じると、脳はノルアドレナリンという

化学物質を分泌する。

 

この物質が多すぎても少なすぎても

脳はうまく機能しない。

 

その中間にちょうど良い量の『最適なゾーン』があり、

その場合のノルアドレナリンは

脳の働きを向上させるのに最も効果的な

物質になる。」

 

と言っています。

 

その最適なゾーンを持続するための

提案が彼の著書に掲載されているので、

 

ご紹介しますね。

 

1.捉え方を変える

 

以前のメルマガでお話した内容と重複しますが、

 

ストレスによる影響は良くも悪くも

本人次第です。

 

ストレスに対する考え方で

大きく変わるわけですが、

 

ストレスによって、

 

身体が硬直してしまう

思考が停止してしまう

パニックを起こしてしまう

 

などなど悪い結果を想定すると

恐らくそうなります。

 

ところが、自分自身の身体の興奮状態を

成長するための適切な準備と捉えたとしたら、

 

ストレスがパフォーマンスのエネルギーに

変わることもあります。

 

何かストレスに直面することがあったら、

 

「緊張して、パニックを起こしそうだ」

などと考えてはいけません。

 

「気分が盛り上がって、よりよいパフォーマンスが出せそうだ」

 

と言い聞かせることが必要です。

 

2.新しいシュプールを描く

 

私たちの思考方法は、

スキーで描くゲレンデのシュプールの様に働きます。

 

何かについて思考する毎に

その考えが脳というキャンバスに「痕跡」を

 

残すことで、類似した内容が

いとも簡単に思い浮かぶようになります。

 

ですから、不満に思うことは

中毒性があります。

 

感謝を感じる事は、

至って健康的なわけです。

 

これらのことは、ストレスと言うもの自体

人間を強化するためのサイクルにハマる理由とも言えます。

 

と言う訳で、

 

「ネガティブ思考で自分自身の不信感を暴走するのでなく、

自分がネガティブで自分自身に対する不信感を持つ道を

選んで進んでいること自体を認めて、

それ自体に強制ストップをかけてあげなければなりません。」

 

一体どうしたらいいのか?

 

「作家のEkizabeth Bernstein氏は、

自分自身の考えを書きだして、

具体的に何が引き金となって、

ネガティブな考えになったのかを

はっきりさせることを勧めています。

 

そういう考え方を頭から吐き出して、

文章というものにし、

科学者の観点で分析してみるのです。

 

科学者が自分で立てた仮説を

根気よく注意深く検証していくように、

自分自身の思い込みを検証してみるのです。」

 

3.諦めの心境と戦う

 

ストレスと言うものは、

予告もなく突然襲ってきます。

 

自分の力では制御できないと

思うかもしれません。

 

冷静になって、これから発表する

内容のメモを見直していたと思うと、

 

まさか、次の瞬間、全身汗びっしょりになり、

それからのことは全く覚えていない、

 

なんてこともあったりします。

 

しかし、ストレス自体を自身の

エネルギーに変えてパフォーマンスの向上に

役立ててやりたいと思うなら、

 

このストーリーを真逆に変えなければいけないわけです。

 

ストレスに操られると思わずに、

 

貴方自身が、ストレスを制御し、

逆に利用してやるのだと考えてください。

 

一流の芸能人や優れたアスリートも

パフォーマンスの前にストレスを感じないと

不安になると言います。

 

ストレスがあることで

パフォーマンスを向上させてくれるという正しい考えを持ちましょう。

 

以上の様に、Lan Robertson氏は

著書の中でアドバイスしています。

 

以前のメルマガでお話した内容と

似通っているところが多々ありましたね。

 

決して、ストレスを悪いものと捉えず、

自分が成長するためのチャレンジである。

 

良いパフォーマンスを発揮するため、

プラスに変えるようにしましょう。

 

如何でしたか。

 

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

また、次回もお役に立つ情報をお届けできればと思っています。

 

お楽しみにしていてください。

 

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