山本山本

こんにちは、山本です。
今回は、【社長の給料・年収】決断力を鍛える方法・遠慮し過ぎないです。

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遠慮と言えば、

日本人にとって、

美徳とも考えられていると思います。

 

やさしさの心の表れでもあるとも言えます。

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哲学的な古い言葉で、

「謙譲の美徳」と言う言葉があります。

これは、

へりくだって、控えめに行動することで、

相手を優先する行為のことを言います。

 

または、相手に先を譲り、

そのあとで、自分が進む権利を得るという、

高度な考え方でもあります。

 

 

 

一般的に西洋の人は、

自分の意見をはっきり言う文化を持っているので、

日本人の遠慮という文化には、

抵抗がある人が多いようです。

 

しかし、遠慮がいいのか、

はたまた、はっきり物を言った方がいいのか、

ここではどちらが良いのか決めることはできません。

 

むしろ、どちらもとても良い風習です。

 

日本の遠慮と言うのは、

否定的なものではなく、

相手を気遣って、

尊重する配慮であって、

相手に気遣いをさせない思いやりなわけですよね。

 

 

この様な、思いやりはとても好感が持てる行動だと思います。

 

しかし、決断するときは、

「日本人だから遠慮しなければならない」

という狭い考え方は捨てなければいけません。

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遠慮は素敵な行動だとしても、

時には決断をする障害にもなってしまいます。

 

遠慮に拘らず、

西洋人のようにはっきり発言することも大事なことです。

 

時に遠慮して、時にはっきり発言する。

 

この様な場の空気を読んだ、

臨機応変の態度が、

決断力を育むことに大きく働きます。

 

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自分の決断によって、

周りに迷惑を掛けたりしないか、

傷つけたりしないだろうか、

そのように考えると、

決断も鈍ってしまいます。

 

まずは、客観的に、

しかも冷静に、

プラス・マイナスの要因をより具体的に数え上げ、

 

できるだけ周りの大切な人も自分も、

お互いに幸せになれるように、

決断することを進めていきましょう。

 

高収入の社長の給料・年収を貰うための、

日ごろの訓練です。

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如何でしたか。

 

何時も遠慮せず、時には大胆な決断をすること。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

また、次回も心に響くお話が出来るよう心掛けています。

お楽しみにしていてください。

 

貴方の成功を心より願っております。