山本山本

こんにちは、山本です。
今回は、ちょっと一服して、時期的なお話で、山菜についです。

sansai_tenpura02
山の方では、今、山菜採りが真っ只中ですね。

先日、身内から、おすそ分けに頂いたり、お店で出されたりして頂きました。

山ウド、フキ、ノビル、タラの芽、こごみ、など。

 

山うどは、ほんのり苦みがあって、この時期には我が家で定番の料理となっています。

天ぷらにしたり、マヨネーズや味噌で和えたり、きんぴらにもしたり、とてもおいしいですね。

 

通販でも扱っていて、

意外と高価なんですよ、

2kg(6~8本)でなんと約2000円もします。

 

10箱売れたら2万円、100箱売れれば20万円です。

1日10箱で、毎日売れれば1ヶ月で60万円ですね。

すぐにお金の計算をしてしまうのは、悪い癖ですかね。(^^ゞ

 

都会の人にとっては、山でこんなに高価なものが手に入るなんて、

まるで、宝の山のように感じられることでしょうね。

 

これが、家庭菜園でも沢山採れるというから、羨ましいです。

 

フキは煮物にしたり佃煮にすることが多いです。

シャキシャキとした食感と、香りがたまりません。

 

ノビルは、小さな玉ねぎのようで、

シャキシャキとした食感と辛みが後を引く野草です。

 

沢山出されて5~6本食べたときは、

その晩目が冴えて、寝付けなかったことを思い出します。

滋養強壮にいいのかもしれませんね。

 

 

タラの芽は主に天ぷらで頂きます。

これも貴重な山の幸ですね。

 

こごみはマヨネーズ和えが定番になっています。

この時期は、本当に山の幸で食卓がとても和んでいます。

 

今年は、こしあぶらの天ぷらを頂いていないのが、少々心残りです。

 

今回は、ここまでです。

たまには、一服して、こんなお話も致します。

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

また、次回もお楽しみにしていてください。

あなたの、幸運をお祈りしています。