こんにちは

【SE小規模社長簡単】の

山本です。

 

 

今回は、「様々な場面で役立つ

ハインリッヒの法則」について

私、【SE小規模社長簡単】の山本が

お届けいたします。

 

 

様々な場面で役立つハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則の概要

1928年にアメリカの保険会社で、

技術・調査部の副部長だった、

ハーバート・ウイリアム・ハインリッヒ氏が

統計を基に発表した論文の法則です。

 

 

5000件以上もの労働における災害を調査し、

1件の重大事故に繋がる予兆として、

29件の軽度な災害が起きていて、

 

 

さらには、軽度な災害が起こる以前には、

ともすれば大惨事になりかねないような

ヒヤッとしたりハッとしたりする出来事が、

300件起きていたという法則を示した。

 

大惨事とは、

最も重大事故である人の命に係わることや、

死に至らないまでも、

 

体の機能が正常に機能しなくなるような事、

或いは、建物の崩壊や、

旅客機・船舶・重度な交通災害などを言います。

 

ハインリッヒの法則は、

このようなヒヤッとしたり、

ハッとしたりするとのことから、

またの名を「ヒヤリ・ハットの法則」

とも呼ばれています。

 

1:29:300という確率は

後世において、工場はもとより、

建築現場、医療現場、

 

あらゆる仕事現場で活用されていて、

安全管理の基礎となっています。

 

 

日本では、かつて、

まだJRが国鉄だったころ、

労災事故の防止を目的に330事故防止運動として

ハインリッヒの法則lが活用されていました。

 

この法則では、

具体的な数字を挙げていますが、

必ずしも300回起きた次は

軽度な災害が起きたり、

 

29回の軽度な災害が起きたら、

次は重度事故に至るということではありません。

 

ヒヤリ・ハットが

300回起きたとしても

軽度な事故に至らない場合もありますし、

たとえ1度のヒヤリ・ハットでも

そのあとに軽度な事故が起きてしまったり、

 

そのまま何の対策もせず、

放置していたら、

重度災害を招くことだってあります。

 

 

 

 

ヒヤリハットの出来事があったら、

すぐにその原因や対策に取り掛かり、

 

 

重度災害を未然に防ぐという事が

最も重要なことで、教訓になるわけです。

 

 

ハインリッヒの事例

交通事故事例

 

 

・二車線の路肩に

ハザードランプを点灯させず

駐車していた車があり、

走り過ぎようとしたとき、

方向指示器も出さずに急発進してきた。

 

・高速道路の料金所に入るとき、

隣の車線からいきなり割り込まれて

急ブレーキをかけ、接触しかけた。

 

・夕方薄暗いときに、

車道を歩いていた人を確認できず、

危うく接触してしまいそうになった。

 

・狭い道路で駐車中の車を

追い越そうとしたら、

車の陰から急に人が飛び出してきた。

 

・一時停止標識のある交差点を無視して、

車(歩行者・自転車)が飛び出してくる。

 

等々

 

交通事故のような場合、

この様なヒヤリハットは、

運転していると経験があると思います。

 

 

事故を起こさないようにするためには、

予測運転である、カモシカ運転が

重要ですね。

 

「かもしれない」「もしかしたら」の

気持ちをいつも忘れないことです。

 

日常での事例

 

 

・鍋を掛けているときに、

電話が鳴りつい長電話して、

底を焦がしてしまった。

・道を歩いていて、

急につまづき危うく転びそうになった。

 

・自転車に乗っていて、

スマホの着信音に気を取られ、

歩行者にぶつかりそうになった。

 

・明日は日曜日だから、

少し遅く起きようと思っていたら、

朝起きて友達と

約束していたのを思い出し、

遅刻して迷惑かけてしまった。

 

・嬉しいことがあり、

お祝いで乾杯したら

二日酔いで、仕事にならなかった。

・デパートに買い物に行ったら、

財布のお金が足りなかった。

 

等々、うっかりミスは、

気のゆるみです。

誰も見ていないからと言って、

油断していると、怪我のもと。

 

 

仕事現場での事例

・建築現場で働いていたら、

上から手袋が落ちてきた。

 

・ファックスを送った先が、

違う相手に送ってしまった。

 

・取引先の相手の名前を間違えた。

 

・後で電話しますと言って、しなかった。

・書類の日付が間違っていた。

 

・請求書の金額が違っていた。

 

・注文の数と出した数が違っていて、

多く出してしまった。

 

・仕込んでいた食材が使えなくて

大量廃棄を出してしまった。

 

・取引先からクレームが来た。

 

・ライバル会社の商品に売り上げで負けた。

 

等々

事前の準備や確認が重要です。

焦らず、急ぐことが求められますね。

 

ネットビジネスでの事例

・コンテンツの記事に誤字脱字があって、

気づいたのが半年後。

 

・設定ミスで、ステップメールが届いていない。

 

・問合せがあったのを、見過ごしていた。

 

・リンク先が閲覧不能になっている。

 

・モチベーションが上がらない。

・計画的にできていない。

 

・目標が定まらない。

 

・メンタルが弱い。

 

・自分でダメだと決めつけている。

 

・一人で孤独にやっている。

 

・良いメンターに出会えない。

 

・デザインが気に入らない。

 

・やることが多すぎて

何から手を付けたらいいかわからない。

 

マインドセットやモチベーションの

保ち方、コミュニティーの活用など、

最も必要なことは、タダで得ようとすると、

結局は、長続きしません。

 

ビジネスとは、投資をして、

その何倍もの成果を上げるものです。

 

教材もお金を出すと出さないとでは、

結果が違ってきますよ。

 

私自身、お金を出して取り組んだことは、

長続きしているし、結果も出しています。

 

学校だって授業料を払うから、

教えてもらえるわけです。

教える方も、習う方も真剣に取り組んでいます。

 

 

考え方を根本的に、切り替えないと、

ネットビジネスでも成功しません。

 

如何でしたか、

 

今回は、「様々な場面で役立つ

ハインリッヒの法則」について

【SE小規模社長簡単】の山本が

お届けいたしました。

 

 

次回も役立つ情報をお届けいたします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

貴方の成功を心から願っています。