こんにちは

【SE小規模社長簡単】の

山本です。

 

今回は、「【estimated】記事の読了時間を

表示して、滞在時間UP↑」について

私、【SE小規模社長簡単】の山本が

お届けいたします。

 

【estimated】記事の読了時間を表示して、滞在時間UP↑

記事の読了時間を表示するメリット

滞在時間が伸びる

「この記事を読み終わる時間は約〇分〇秒です。」

とコンテンツ記事の上部に表示するだけで、

滞在時間が増えるといいます。

 

貴方が記事を読もうとしたとき、

読み終わるまでの時間が

表示されているのと、

表示されていないのとでは、

 

どう思いますか。

 

 

読み終わるまでに掛かる時間が

多少なり個人差があるとしても、

 

ある程度の目安になり、

 

時間があるから、

読んでみようかという気になりませんか?

 

 

私は、読んでみようと思います。

 

 

だって、電車やバスなどを待っているときや、

乗っているときなど、

 

あと数分なら、

まだ読めるかなと思って、

読んでしまいませんか?

 

人は、あと何分とわかっていれば、

行動してしまいます。

 

3秒ルール

食べ物を落として3秒以内なら

食べても大丈夫!^^;

 

という意味ではありません。

 

子供の時によくやった記憶があります。

余談になりますが、

真面目に研究した人がいて、

塩や砂糖を多く含んでいる食材であれば、

 

3秒ルールは適応されるということです。

 

人体に有害なバクテリアによって

汚染されている可能性が低いそうです。

 

ドライフルーツと茹でたパスタでは、

3秒で有害なバクテリアに

汚染されたそうですけどね。

 

 

話をもとに戻しますが、

Webページで言う

3秒ルールがあります。

 

検索して表示されたサイトを

クリックしてから3秒以内のことです。

 

まず、表示されるまでに

3秒以内に表示されなければ、

 

他のページに行ってしまいます。

 

 

また、表示されてから3秒以内に

自分にとって有益なサイトかどうかを

見極める時間でもあります。

 

そこで、読了時間が表示されていれば、

読者のことを考えた、

有益なサイトであると、

少しでも思っていただけるわけです。

 

 

ようは、読者が好感を持てる

内容であるかどうかが問題なんです。

 

 

少しづつでも好感度をあげることができれば、

有益なサイトとして判断されます。

 

他にも滞在時間を増やす施策は

沢山あります。

 

小さなことでも積み重ねていけば、

大きく影響しますからね。

 

 

SEO対策になる

滞在時間が増えることで、

SEO対策に効果があると言います。

 

Googleアナリティクスでは

滞在時間のことをセッション時間と言って、

 

ユーザーがウェブサイトや

アプリなどに積極的に

関わっている時間を指すと言っています。

 

ページビュー数とセッション数は

異なります。

 

ページビュー数はページを物理的に

開いた回数で、

 

セッション数は何度ページを開いても

変わりません。

 

ですから、故意に何度も開いて、

カウントアップできるのは、

ページビューです。

 

それなので、セッション数の方が、

信憑性があると言えますね。

 

 

また、ページを

開きっぱなしにしておくと、

セッション時間は30分で

離脱したものと判断されます。

 

故意にセッション時間を伸ばそうとしても

ダメだということです。

 

読了時間を表示するプラグイン【estimated】

読了時間を表示するプラグインに

estimatedといものがあります。

 

いたって簡素な作りになっているので、

表示するまでの時間に

全く影響ないと言えそうです。

そのソースがこれです。

 


<?php
/*
Plugin Name: estimated
Plugin URI: http://smkn.xsrv.jp/blog/2010/08/wordpress-plugin-estimated
Description: 記事を全て読み終えるまでにかかる、おおよその所要時間を表示させるプラグインです。
Version: 1.0
Author: smkn
Author URI: http://smkn.xsrv.jp/blog/
*/

/*
This plugin is inspired Rrian Cray's blog entry.
http://briancray.com/2010/04/09/estimated-reading-time-web-design/
*/

/*
Copyright 2010 smkn (email : smkn.xxx@gmail.com)

This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License as published by
the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
(at your option) any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License
along with this program; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
*/

add_filter('the_excerpt', filter_estimated);
add_filter('the_content', filter_estimated);

function filter_estimated($content) {
 global $post;
 $mycontent = $post->post_content;
 $word = mb_strlen(strip_tags($mycontent));
 $m = floor($word / 500);
 $s = floor($word % 500 / (500 / 60));
 $est = '<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">'."\n";
 $est .= "\t".'この記事の所要時間: ';
 $est .= '<span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">'.$m.'</span>分<span style="color:#f00">'.$s.'</span>秒</span>'."\n";
 $est .= "</div>\n";
 $est .= $content;
 return $est;
}
?>

 

殆どコメントで、

処理時間にかかると思われる部分は、

34行目以降だけです。

 

サイトを表示するまでの時間には

殆ど影響ないと言えそうですね。

 

estimatedのダウンロード

公式に登録されていないので、

作者のサイトからダウンロードします。

 

ITキヲスクというページの

記事を読む所要時間を表示させるWordPress用プラグイン「estimated」作ってみました。

からダウンロードします。

 

 

 

estimatedのインストール

ダッシュボードのメニュー「プラグイン」を

クリックして、「新規追加」ボタンを

クリックします。

 

 

「プラグインのアップロード」ボタンを

クリックします。

 

 

 

「ファイルを選択」ボタンの上に

先ほどダウンロードしたファイルを

ドラッグ&ドロップします。

 

 

再度メニューの「ブラグイン」を

クリックして、一覧を表示したときに

「estimated」があれば、

インストール完了です。

 

 

表示文字のカスタマイズ

デフォルトのままでもいいのですが、

オリジナルで多少変えたいときもあると思うので、

変更方法を解説します。

 

WinSCPで変更可能にするため、

属性を書き込み可能にします。

 

WinSCPに関しては、

エックスサーバーでFTPソフトWinSCPを使う

の記事を参考にしてください。

 

WinSCPでサーバーに接続します。

 

WordPressをインストールした

フォルダの中の「wp-content」を

ダブルクリックして開きます。

 

 

 

フォルダ「plugins」をダブルクリックして

開きます。

 

 

 

 

 

フォルダ「estimated」をダブルクリックして

開きます。

 

 

ファイル「estimated.php」の上に

マウスカーソルを置いて右ボタンを

クリックします。

 

 

 

 

 

 

パーミッション「w」(書込み)に

チェックを入れて、「OK」ボタンを押します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで書込みが可能となりました。

 

①ダッシュボードの「プラグイン編集」を

クリックします。

②編集するプラグインの選択で「estimated」を

選択します。

③四角い枠の中を自分の好みの内容に変更します。

④変更が終わったら「ファイルを更新」ボタンを

クリックします。

 

以上が、カスタマイズの手順ですが、

具体的に、どのように変更するかを

これから解説します。

 

デフォルトでは、以下の様に表示ます。

 

 

下記の様に変更したいとします。

 

 

 

【変更前】

  $est = '<div style="border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">'."\n";
 $est .= "\t".'この記事の所要時間: ';
 $est .= '<span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">'.$m.'</span>分<span style="color:#f00">'.$s.'</span>秒</span>'."\n";

 

【変更後】

  $est = '<div style="font-weight:bold; border-top:2px dotted #ccc;border-bottom:2px dotted #ccc;padding:0.2em 0;text-align:right;font-size:small;color:#444">'."\n";
 $est .= "\t".'この記事を読み終るまでに';
 $est .= '<span style="font-weight:bold">約 <span style="color:#f00">'.$m.'</span>分<span style="color:#f00">'.$s.'</span>秒掛かります。</span>'."\n";

 

 

変更内容は、以下の通りです。

  読む時間の変更

人が1分間に読める文字数は

400~600だということです。

 

デフォルトでは500文字になっています。

その計算式の中の「500」を変更すればOKです。

 

 

如何でしたか

 

 

今回は、「記事の読了時間を表示して、

滞在時間UP↑」について

【SE小規模社長簡単】の山本が

お届けいたしました。

 

次回も役立つ情報をお届けいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

貴方の成功を心から願っています。