こんにちは、

【SE小規模社長給料年収簡単】の

山本です。

今回は、「マーケティングの3Cで経営戦略を立てる」について

【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お話しします。

 

マーケティングの3Cで経営戦略を立てる

マーケティングの3Cとは

常に変化を続ける現代社会において、

複雑で多様な環境の要因を把握しながら

いかに営業成果を上げていくかが要求されます。

 

現状の分析を正しく行うことが

必要になるわけですが、

 

9割以上の企業が不完全なまま

市場に参入しているために、

マーケティングを失敗していると

言われています。

 

そしてその企業の戦略を立てるために

市場の分析を行う手法として、

マーケティングの3Cという分析方法があります。

 

この3C分析により市場環境において、

自社の課題は何であるかを把握し、

それをもとに今後の戦略方法を

導き出していくという方法です。

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マーケティングの3Cとは

ビジネスのプレーヤーを

 

 市場・顧客(Customer)

 競合(Competitor)

 自社(Company)

 

の3つの要素に分類し、

それぞれを分析します。

 

その3つの要素の頭文字を取って、

3Cとしています。

 

各要素の分析内容

市場・顧客(Customer)

マーケティングの一番の肝になります。

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特定商品の市場規模

潜在顧客の数や地域構成を把握し、

特定商品の市場規模を調査します。

 

顧客特性

顧客の購買決定プロセスは

どの様になっているかを把握します。

 

購買決定者は誰なのか、

顧客の年齢、性別、住所、

ライフスタイルなどを調査します。

 

顧客ニーズ

必要とされる商品性、

価格帯や顧客の感情について調査します。

 

市場状況

ターゲットとなる市場の

成長性について調査します。

 

競合(Competitor)

市場において、ライバル不在はあり得ません。

ライバル企業も様々な戦略を打ち出し、

シェア争奪競争で活動しています。

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その競争する他社の経営資源や

競争状況をタイムリーに

把握することが重要です。

 

競争相手がいかに市場を

奪うか(あるいは守るか)という

視点を持ちながら調査します。

 

寡占度(競合の数)

ライバルとなる企業の特定をし、

いったい何社存在するかを

把握します。

 

競合先の方針

それぞれの競合先の企業の

経営ビジョンと経営方針を把握します。

 

競合先の業績

ライバル企業の売上高、収益性、

市場シェア、顧客数、

販売ルートなどを把握する。

 

競合先の顧客属性

顧客の年代、地域や

顧客の志向について調査します。

 

競合先の製品

どの様な商品やサービスを展開していて、

その強みと弱みについて特定します。

 

競合先の戦略

今後の戦略について調査し把握します。

 

経営資源や構造

強みとの比較をし、

自社との相対的な強みや

弱みの抽出を行います。

 

自社(Company)

営業資源

定量的な側面としては、顧客数、

人的資源の営業人員と生産能力

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定性的としての側面では、

技術力、付加価値を生み出す機能、

組織スキル、ブランドイメージ、

コスト・ドライバーに着目する。

 

自社業績

資金力、売上高、収益性、

市場シェア、販売ルートなどです。

 

自社製品

商品・サービスの強みと弱みについて

洗い出します。

 

地域

強い地域と未進出の地域を選別します。

 

以上の情報を基に、

自社の課題を見出し、

今後の経営戦略を立て、

 

自社のビジョンと

経営方針に役立てる様にします。

 

効果を発揮する3ステップ

ステップ1

お客様目線で自社の現状を

把握することが重要です。

 

現状を把握するポイントとして、

アクセス方法はどうなのか。

 

商品・サービスの特徴や価格帯は

市場に合っているか。

 

最近の売り上げ状況と

その理由について分析します。

 

ステップ2

3Cステップの順序としては、

 

1.市場・顧客(Customer)

2.競合(Competitor)

3.自社(Company)

 

の順で行います。

 

ステップ3

自社の課題を把握し、

今後の戦略を立てます。

 

3C分析で判明した

現状の課題を書き出し、

 

課題を解決するための

戦略を立案する。

 

まとめ

3C分析は実際に行おうとすると、

とても時間がかかり、

難しいことが判明します。

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正しい事業戦略には、

しっかりとした分析が必要となり、

何よりも行動することが、

 

成功する道です。

 

トライアンドエラーの心がけで、

試行錯誤しながら、

これからの良い経営戦略を

立案できるよう頑張りましょう。

 

ネットビジネスでも

どのカテゴリーで販売するのか、

ターゲットを選別して、

 

他社との差別化を図っていくように

していかなければいけません。

 

この3Cを意識して、

実践することが重要になりますよ。

 

如何でしたか、

 

今回は、「マーケティングの3Cで経営戦略を立てる」について

【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お届けいたしました。

 

次回も役立つ情報をお届けいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

貴方の成功を心より願っています。