こんにちは、

【SE小規模社長給料年収簡単】の

山本です。

今回は、「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは」について

私、【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お話しします。

 

集客・教育・販売のDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

貴方は、DRMについてどのくらい知っていますか?

初めて聞いたという方もいるかもしれませんね。

 

営業に携わる方でない限り、

あまり耳にしたことはないのではないでしょうか。

 

私自身、恥ずかしながら、今年になって初めて聞きました。

マーケティングに関しては、

あまり意識していなかったということもあります。

 

良い技術を提供して、皆さんに喜んでもらえれば、

それで、商売も発展するものと信じ込んでいて、

売ろうという積極的な姿勢がなかったということもあります。

 

忙しさにかまけていたとも言えますが、

このDRMについては積極的に活用しないと

生き残ることができないとまで言えるのではないかと

最近では、感じています。

 

多くの大企業も導入していますが、

個人事業主や中小企業などの

スモールビジネスを展開している方は特に、

意識して実践して行くべきマーケティングの手法です。

 

それでは、このDRMについての本題に入りますね。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

従来よりあるマスマーケティングは、

不特定多数の人に広告を発信します。

 

テレビやラジオのCMや新聞・雑誌など、

多くの人の目につくように配信されます。

 

ひたすら配信して、ひたすら待つことに徹します。

 

しかし、この方法だと、

新規の顧客開拓には効果的ですが、

 

ものすごく膨大な費用が掛かるので、

大手の企業ような多額の経費を掛けられるところ以外、

実現不可能な手法と言えます。

 

その一方、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、

広告を発信し、少しでも興味のある顧客から返信を促すようにして、

 

何かしらの返答(レスポンス)のあった、顧客に対して、

長期的に関係性を築いていき、

クロージングを行う手法です。

 

 

このように、一般的な広告と違う点は、

見込み客になる対象者から返信(レスポンス)という

行動を引き起こさせるところにあります。

 

いわゆる関係性構築ビジネスの仕組みを

作るための手法と言えますね。

 

この歴史は古くて、世界的に見ると

1800年代から幅広く一般的に使われていた

手法です。

 

しかし、古い手法だと決めつけてしまうのはいけません。

 

今の、インターネットの普及した現代では、

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は

もっとも効果的な手法として、注目されています。

 

数多くの大企業でも

取り入れられているところからもわかるように、

うまく活用すれば、安定的に多くの利益を得られる、

もっとも効率的な手法になります。

 

時間的、労力的、経済的にも僅かな浪費で、

利益を獲得できる仕組みになります。

 

 

DRM(ダイレクトマーケティング)の要点

具体的な要点としては、下記の3つの内容になります。

 

 リスト(顧客のメールアドレス)を集める

 顧客との信頼関係を築く

 商品・サービスを販売する

 

この3つの要点にフォーカスして継続的に

行うことがDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)であると言えます。

 

アフィリエイト業界、情報商材業界の中で、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は

既に当たり前のマーケティング手法として取り入れられています。

 

ネットビジネスでは、以下の3つを基本としています。

 集客

 教育

 販売

 

具体的な活用方法

集客

スーパーマーケットで良く見る風景に

試食サービスがありますよね。

 

お肉や、魚、揚げ物、ウインナー、

チーズ、飲み物やヨーグルトなど、

 

売り子が大きい声で威勢よく、

試食コーナーでお客さんに振るまっています。

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試食をして、美味しかったら、

気持ち的に買ってあげようかと、

思いませんか?

 

ネットビジネスでも、同じように、

 

無料サンプル、無料メルマガ、

無料セミナーへの招待、

クーポン、あるいは市価よりかなり安く

商品を販売したりと、

 

セミナー動画などは、

相手にベネフィットを感じさせ、

価値を見出した人は、

 

能動的に、メルマガ登録し、

購読してくれるようになります。

 

このように、無料サンプルや

安さを強調し、会員登録や

問い合わせの返信(レスポンス)を

誘発するわけです。

 

そして見込み客を集めるという仕組みですね。

 

注意する点として、

ここで最初の間口を狭くしすぎないことです。

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教育する段階で、漏斗(ろうと)に掛けて、

意識の高い顧客を残すようにしていくといいですね。

 

教育

DRMで一番難しいといわれる段階です。

 

教育というより、

顧客との信頼関係を築き上げる段階だと、

意識した方がいいかもしれませんね。

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この段階で、販売をしたりすると、

DRMは間違いなく失敗します。

 

通常は、信頼関係が築かれていない人から、

物を購入したりしないはずです。

 

メルマガの読者になってくれたからと言って、

いきなり販売しても買ってもらえません。

 

アフィリエイターの多くは、

ステップメールという自動で

毎日配信されるメルマガを使って、

 

信頼関係を築こうとしている人が殆どです。

 

販売

クロージングと言われるステップです。

教育の段階で、商品やサービスに

興味を持っていただいているはずなので、

 

販売しやすいはずです。

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背中を押してあげるだけです。

 

欲しいと思っている人に、

何度もメリットを説明することは、

逆効果になります。

 

「商品を使った方がよい理由」

「お客様の声」

「使うことのメリット」

「競合他社との差別化」

 

教育の時点で、行っていれば、

今だけの購入特典などで

購入を促せるでしょう。

 

ただし購入特典は、

長期的な顧客を相手にしたいときは、

効果的とは言えません。

 

如何ですか、

 

貴方も、多かれ少なかれ、

DRMの手法に接していると感じませんでしたか?

 

古い手法だと思っていても、

十分に効果が発揮されるように、

仕組みを作ってしまえば、

 

少ない時間や労力で利益が

出せると思いませんか?

 

大手企業もやっているDRMを

我々が利用しない手はありません。

 

それだけ効果的な手法ですから、

是非、取り入れて利益を上げていきましょう。

 

今回は、「集客・教育・販売のDRM

(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは」について

【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お届けいたしました。

 

次回も役立つ情報をお届けいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

貴方の成功を心より願っています。