こんにちは

【SE小規模社長給料年収簡単】の

山本です。

今回は、「ストレスでも緊張しなくなる方法」について

私、【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が

お話します。

ストレスでも緊張しなくなる方法

ストレスとは

あのにっくき奴は、徐々に迫ってきます。

 

心臓の動きが大きく成り、

その鼓動が少しずつ増えて、

徐々に大きく成って行く。

 

ドクンドクンドクン・・・

ドクドクドク・・・

 

頭に血が上り、額には汗が噴き出して、

喉は渇き・・・

 

そして、ついにドガーンと

みぞおちに一発!

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これこそがプレッシャーに襲われた

ストレスの極致とも言えるものです。

 

 

「普段通りに」とか、

「いいから進めろ」など、

 

自分自身にアドバイスしても

効果が見込めるのでしょうか。

 

その場しのぎの気休めでしかありません。

 

企画会議の発表や、

結果報告会議の直前など、

 

はたまた、職場の打ち上げで、

カラオケに行ったときなど、

 

様々な場面で出くわす事でしょう。

 

普段と違う何かをする前に必ず起こる

ストレスとはまさしく本当にやってきます。

 

ところが、このにっくき奴は

貴方の実力を押し下げてしまう事には

違いありません。

 

そこで、このストレスをもしも

有効活用できたとしたら、どうですか?

 

自分の脳をコントロールして、

エネルギーや集中力に変える、

そんなことが可能だとしたらどでしょう?

 

実は、効果的な手法があるという、

研究結果があるんですよ。

 

ストレスを無くす方法

 

夢のような話ですが、

脳がストレスを感じるのは

ノルアドレナリンという

化学物質が発生するそうです。

 

このノルアドレナリンが、

我々の脳の中で

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覚醒感や注意深さ、警戒心、守備能力

記憶回復力、注意力を高める働きをするそうです。

 

また、一方ではノルアドレナリンにより

落ち着きを失い、不安にもなりやすくなるそうです。

 

 

このノルアドレナリンの分泌量が

多すぎても、少なすぎても

人が活動するのに妨げになるそうです。

 

アイルランド・ダブリンのトリニティ大学の

認知神経科学者のIan Robertson氏が言います。

 

脳の真ん中に適度なノルアドレナリンがあると

言ってみれば絶好調のような状態となり

脳を最高の状態にチューニングしてくれると言います。

 

ノルアドレナリンは、

脳のいろいろなエリアのコミュニケーションが

スムーズに行われるように作用し、

 

新たな神経同士の繋がりを作ると言います。

 

潤滑油のような働きでしょうか。

 

すなわち、感情面からストレスを制御し、

処置する方法を見つければ、

 

脳の機能が高まり、実力を高め、

より幸せな未来になり、不安が少なくなる、

憂うつさが薄らぐと言う事でしょうね。

 

ストレスは重荷ではなくて、チャレンジである

ここで極端なストレスによる状況に

対処する方法はどうしたらいいのか。

 

ストレスを上手に味方にするには

どの様にしたらいいか。

 

まず、それぞれの場面を想定してみてください。

 

喉が渇き、心拍数が高くなるなど

 

いろいろな不安とストレスの前触れは

興奮状態(エキサイティング)なことを

目の当たりにしたときと同じ感覚と言えませんか?

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しかし、多くの人の前で話をしたりカラオケを歌う時のような

過度のストレスを感じた時に、

 

「冷静になれ」と言い含めるのは、

正に逆効果なことと研究結果で明らかになっています。

 

逆に同じような場面でエキサイティングなこととして捉え、

ストレスの波に乗ってしまう人の方が、

上手く対処できると言う事です。

 

過度のストレス状態が

普通の精神状態であると

思い込むこと自体が、

益々悪い状況にさせてしまうんです。

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不安を予感すると、またいつもと同じで、

「落ち着くんだ」と言い聞かせてしまう。

 

Harvard Business Schoolの准教授で

Akison Wood Brooks氏は

 

人がストレスをどのように対処するか調べたら、

不安をエキサイティングなことと思う人には

 

冷静にストレスを無かったことにしようとする人より

パフォーマンスをより優れて発揮できるとわかったそうです。

 

ストレスとエキサイティングなことは

はっきりと目覚めた感覚があると同時に

 

セルフコントロールが困難である

という状態と言えるそうです。

 

そこで、この様に考えると言いそうです。

ストレスは重荷ではなくて、チャレンジである

 

ストレスはチャンス

 

更にまた、別のストレスの捉え方として、

「成長」と「固定化」のマインドセットが

それぞれあるそうです。

 

これは、スタンフォード大学の心理学者で

Carol Dweck氏が考案したものですが、

 

自分なら状況を変えられると思っている人は、

実際に変えることが出来ると言う事です。

 

「固定化」されてしまったマインドセットの人は

自分自身に起こる事や

 

捉え方や感じ方を変えることが出来ないと言います。

 

また、自分に起こる出来事を宿命であると

受け入れてしまう考え方が

 

状況を新たに捉えなおすことを

つぶしてしまうと言います。

 

また、一方で「成長」のマインドセットをしている人は

 

失敗が起こる事自体、

自分にとっての学ぶチャンスだと

捉えることが出来ています。

 

そして、そのストレスをエキサイティングなものへと

変えることが出来るので、

パフォーマンスも向上できる

最適な状況を見出すことが可能であるというのです。

 

最も優れたアスリートは、

競技前の不安の「力」を感じられないと

困ってしまう人がいると言います。

 

例えば、タイガー・ウッズは、

不安を感じない時の試合では、

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パフォーマンスに期待を持てないと言います。

 

適切なマインドセットさえあれば、

ストレス自体、自分の実力を

最大限に発揮するパフォーマンスを

生み出せるものとなり得る訳です。

 

いいですか?

ストレスとは、憂うつなものでなく、

チャレンジであり、

 

自らを新たなステージに導いてくれる

最も大事なチャンスなんだと捉える

マインドセットにしましょう。

 

如何でしたか、

 

今回は、「ストレスでも緊張しなくなる方法」について

【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お届けしました。

 

次回もまた役立つ情報をお届けします。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

貴方の成功を心から願っています。