こんにちは

【SE小規模社長給料年収簡単】の

山本です。

今回は、「はやく仕事をする3大原則」について

私、【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お話します。

速く仕事をするための3大原則

仕事を速くする人は、

なにか、手の動きからして速いという

イメージがありますね。

 

ですから、

「デキる人」=「次々と物凄い速さで仕事をこなしてしまう人」

と思っている人も中にはいると思います。

 

 

しかし、本質はそれだけでは無くて、

仕事を速くするには3つの大原則があり、

 

デキる人はそれらを身に付けていると言います。

 

3つの大原則とは

「速く仕事をする」「無駄を省く」「確実にやる」

です。

 

①速く仕事をする

速く仕事をするとは、

手の動き自体も早いのですが、

 

例えば、パソコン操作をするときに、

マウスを使わないで、

キーボードのショートカットキーで

操作をして、作業を速くする。

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マウスを使うのと、数秒の違いだとしても、

一回一回が積み重なると膨大な時間の差となります。

 

その技を知っているか、あるいは知らないのか、

また、使うか使わないかで、

仕事の早い人と比べて、

 

益々差が出来きてしまいます。

 

なので、様々なテクニックを

身に付けることで、

誰でも速さを追求することが出来るようになります。

 

 

②無駄な事を省く

やらなくてもいい作業をしてしまったときの時間、

それこそ無駄な時間となります。

 

一人でする仕事であっても、

他の人とのやり取りであっても、

また、考えることであっても、

 

デキる人は、無駄なことをしていません。

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それに引き換え、仕事の進め方が

遅い人ほど、無駄なことをしています。

 

無駄とは認識していないことが大半ですね。

 

なので、どの様な作業が無駄なのかを

取りあえず見定めて、

 

その無駄を排除するようにしていければ、

自然と仕事のスピードが速くなっていきます。

 

③確実に進める

完璧にやると、かえって遅くなりそうですが、

実は、速さに繋がって行きます。

 

やった作業が、もし間違えていたとしたら、

前に戻ってやり直さなければなりませんね。

 

一体どこからやり直せばいいのか、

考えることさえ、時間を取られてしまいます。

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要は、幾ら早くやったとしても、

間違って、やり直すよりも、

ゆっくり確実に作業を進めた方が、

 

実は早いと言う事になります。

 

 

速さを追求するには、

3大原則を踏まえたうえで、

他にもあります。

 

初動を速くする

どの様な仕事でも、

最初の取り掛かりという第一歩がありますね。

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ゴールを目指すのであれば、

スタートでもたもたして第一歩を踏み出さないのでは、

 

何時まで経っても目標には到達出来ません。

 

出来るだけ早いスタートを切るべきです。

 

誰でもわかっていることでしょうが、

現実には、これを知っていても出来ない人が

殆どです。

 

ネットビジネスでも同じです、

今やった方がいいと言われて、

「でも」「しかし」「やっぱり」などと

何時まで経っても決められないのは、

 

夢への到達までは果てしない彼方になります。

何時まで経っても夢は実現できません。

 

一歩を踏み出した方がいいとわかっていても、

なかなか動けないという理由は

「完璧」を求めるところにあると言います。

 

分からないことをするのに、

不安はつきものです。

 

しかし、何が分からないのかも

分からない状態では、

どうしていいのか見当もつきません。

 

仕事が早い人は、

完璧を求めることをせず、

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仕事においては、

100%完璧に出来ることなどない。

一度決めたら、まず動き出すといいます。

 

仕事において、正解などないと理解しています。

 

取りあえずこれでやってみるかと、

最適解で十分だと言う事です。

 

決めたらとにかくすぐにスタートするべきです。

やっている中で、試行錯誤しながら、

計画を練りなおしたり、方法を変えてみたり、

まさしくPDCAを実践すると言う事です。

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Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Act(改善)

 

段取り良くする

仕事の順序と言う事ですが、

それが仕事をいかに早くするかのカギとなります。

 

目的となるものは何か、

どのくらいの精度で完了させるのか、

仕事のゴールを決めます。

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ゴールまでの作業を分けます。

初めから完了までの作業を幾つかに分ける訳です。

 

分けた作業のそれぞれに掛かる時間を

想定します。

 

最も時間が掛かるものを見定めて、

それを基本に作業を組み立てます。

 

作業の依存性を判断し、並行できるものがあるか、

先にやっておかなければ、出来ない物があるか、

 

それぞれの作業ごとに判断し、

あとは、パズルを組み立てるように、

段取りを決めればいいわけです。

 

例えば、買い物に行くにしても、

ただ、一か所だけ行くのではない時もありますね、

 

時には、郵便局や銀行へも

行かなければいけないという時もあると思います。

 

時間に制約があるところなどは優先順位も高くなります。

距離的な依存性もあるはずです。

 

いかに、無駄なく段取りしてから、

行動するかで無駄を省く訓練にもなります。

 

長期の仕事でも、短期の仕事でも、

1日の作業でも、段取りをよくすることで、

捗り方も違ってきますよ。

 

是非、取り入れてみてください。

 

如何でしたか、

 

今回は、「速く仕事をする3大原則」について

【SE小規模社長給料年収簡単】の山本が、

お届けしました。

 

次回も役立つ情報をお届けします。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

貴方の成功を心より願っています。