おはようございます。

 

当メールマガジン【小規模社長簡単】

発行者の山本です。

 

連休の始まりですが、

 

土曜日お休みの方は、

3連休ですね。

 

気候の変化に身体がついていかずに

体調不良を起こしていませんか。

 

くれぐれも健康管理には十分に

留意されてくださいね。

 

さて今回は、とても恐ろしいお話です。

「10~20年後、約半数の人の仕事がなくなる?!」

についてお話します。

 

オックスフォード大学と政府の統計データなどから

分かったことだそうですが、

 

人の仕事を無くす3つの原因があるそうなんです。

 

しかし、その原因が、逆に収入を2倍、3倍に

大きく増やすチャンスにもなるかもしれないと言う事です。

 

本当に現実になるのか?現実になるなら何時なのか?

 

【約半数の人の仕事がなくなる】

 

オックスフォード大学のオズボーン准教授が

予測を発表し、話題になりました。

 

技術の進歩が加速している機械。

 

この自動化によって、人の仕事がなくなるという

分析がされたのですが、

 

その結果、10~20年後に約半数の仕事が

自動化されて、人の手がいらなくなる可能性が高いという

結論が出たそうです。

 

人の仕事を無くす大きな3つの原因があって、

すぐに起きなくても、じわじわと迫っていることを

 

お気づきですか?

 

その3つの原因とは

1.供給過剰

2.技術革新

3.消費者の行動変化

 

ひとつひとつ説明しますね。

 

【供給過剰】

 

商品を提供する量が増えすぎてしまう現象ですね。

 

1人が商品を供給するなら、

差ほど増えすぎると言う事はありませんが、

 

供給する人が増えたら、爆発的に

供給量が増えてしまいます。

 

例えば、10人の売り手がいて、100人の買い手がいたら、

売り手1人に対して買い手は10人ですが、

 

売り手が20人に対して買い手が100人では

売り手1人に対して買い手は5人になってしまいます。

 

すなわち売り上げが半分に落ち込んでしまいます。

 

売上が半分では、

大多数の事業は倒産してもおかしくありませんね。

 

ですから、

「供給過剰になる=売り手が増える」ということは、

ビジネスにおいて収益を出すこと自体

困難になってくるわけです。

 

今までに供給過剰になった例があります。

 

接骨院の数は2002年には25,975件だったのが、

2012年には42,431件に急増しています。

(厚生労働省:平成24年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より)

 

また、美容室や歯科医院もコンビニよりも多く、

供給過多に陥っています。

 

公認会計士は、2000年から2014年で、2倍以上

 

行政書士は、2005年から2014年で、1.17倍

 

社会保険労務士は、2005年から2014年で、1.46倍

 

税理士は、2005年から2014年で、1.07倍

 

司法書士は、2006年から2015年で、1.17倍

 

まだまだ増え続けています。

益々供給過剰で、仕事自体の価値も

下がる事になるでしょうね。

 

【技術革新】

 

インターネットの技術が発達し

GoogleやYahoo、楽天、Amazonなど

多くの有名企業が誕生しています。

 

良い面が表面化しますが、半面、

多くの人の仕事が奪われているというのも

事実です。

 

顕著な例では、写真を取ったらフィルムを現像するのに、

写真屋さんへもっていっていましたが、

 

デジカメの出現で必要なくなってしまいました。

 

技術が人の仕事を亡くしてしまっています。

 

また、遠隔地でもインターネット経由で

仕事を請け負うことが可能となりました。

 

東京の会計事務所などは、

低価格で地方の会社をクライアントにしています。

 

面会する時間や移動時間などが短縮でき、

経費も削減できるので、低価格に出来るわけですね。

 

また、会社設立業者の行政書士もその類です。

 

製造業でもそうです。

 

ロボット化により、人の仕事をロボットがしますよね。

 

また、Webデザインも、HTMLやCSS、

更には、高度な言語Javaなど知らなくても、

 

WordPressなどを使えば、

簡単にできるようになってきました。

 

もっと言えば、ホームページが作れるなんてこと自体、

全く価値のないものになってしまい、

 

もっと高度なデザイン技術の付加価値を付けなければ、

厳しくなってきています。

 

翻訳の業界でも、人力の格安サービスが登場したことにより、

価格の破壊現象が起こりつつありますが、

 

Google翻訳などの自動翻訳システムが発達し、

これに益々拍車をかけることは想像できます。

 

【消費者の行動変化】

 

消費者は、ネットを使って、全国の情報を

すぐさま手に入れることが出来るようになりました。

 

価格を多くの販売者から素早く

一番安く提供しているところを探せるサイト(価格コム)などで、

購入先を即決できるという行動の変化ですね。

 

これにより、家電量販店の最大手ヤマダ電機でも、

一時41億円の赤字になるなど、影響を受けました。

 

他にも、Amazonなどの影響で、

 

書店が2000年から2013年で、

21,495件が14,241件に減少しています。

3分の1がなくなりました。

 

新聞業界では、総売り上げが、

2005年から2013年で、5,198億円の減少です。

 

この様に、消費動向の変化で、

ビジネスに多大な影響を及ぼしています。

 

【仕事の価値を下げる原因を逆手に取るチャンスに】

 

しかし、この様な価値を下げる原因は、

逆に言えば、大きなビジネスチャンスにもなり得ます。

 

Amazonという怪物企業を出現させ、

 

彼の大企業である任天堂を赤字にまで下げさせた、

スマホなどのモバイル端末ゲームは、

 

モバゲーというプロ野球球団を所有する

大企業にまで発展させました。

 

インターネットの出現で、Yahooや楽天という

モンスター企業を沢山生み出しています。

 

また、多くの億万長者を輩出することにもなったのです。

 

この状況で大きなチャンスといえるのは、

ウェブセールスライティングという職業です。

 

簡単にいうとウェブ上で販売セールスを行うときの、

商品の良さをアピールする文章ライターのことです。

 

何故、ビッグチャンスなのか、

 

それはインターネットの普及で、

ネット通販市場が成長し続けています。

 

BtoC市場は2006年から2014年で、4.4兆円から

12.8兆円の2.91倍に成長しました。

 

そして、ネット上で商品を販売するために、

商品の良さをアピールできる文章が必要不可欠と言う事です。

 

しかし、その文章を書く人が殆どいないというのが、

今の状況なのです。

 

これは、まさに、今私たちが習得し、

あるいは習得しようとしている技術ですね。

 

コピーライティングや、マーケティング、

消費者心理を学び、セールステクニックを磨いて、

 

商品販売の広告を打つ、アフィリエイトをする。

 

益々大きなチャンスを掴んで、

リッチな生活を送れるように頑張りましょう!

 

如何でしたか。

 

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました

 

また、次回もお役に立つ情報をお届けできればと思っています

 

お楽しみにしていてください

 

貴方の成功を心より願っています

 

不定期に朝7時配信。

 

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山本稔のダイエット日報
ケトン体ダイエット&家でのお酒抜きから101日目
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【やる気の起こる名言】
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もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。

【王貞治】(一本足打法で通算868本の本塁打記録は未だ破られていない。)

 

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【吉田松陰】(私塾「松下村塾」で、明治維新の重要な人物を育てた。)

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